東海ウォーカー編集長&花火担当者が選ぶ!おすすめ花火大会ベスト3

東海ウォーカー編集長 嶋村が選ぶ!

2016年見逃せない花火大会BEST3

メロディー花火などの個性的な花火や花火師の技が光る伝統的なもの、種類の多さなど、他では見られない花火大会をチョイスしました。いずれも超人気の花火大会ですが、バラエティ豊かな花火の数々に感動すること間違いなしです!

プロフィール

嶋村光世

関西、東京と渡り歩き2012年4月より東海ウォーカー編集部へ。座右の銘は「飲んでも飲まれるな」。今年こそ、浴衣を着て「た~まや~!」と叫び花火とお酒に酔いしれたい…と妄想中。

第70回海の日名古屋みなと祭花火大会

名古屋の夏の一大イベント、海の日名古屋みなと祭のラストを飾る花火大会!大迫力の尺玉をはじめ、大玉花火の連続打ち上げなど見どころ満載。フィナーレを飾るメロディ―花火はまさに圧巻の美しさです。

ココが見どころ!

伝統的な花火とコンピュータ技術を駆使した音楽との融合が楽しめる、メロティ―花火は必見です。

第48回豊田おいでんまつり花火大会

約1か月も続く、豊田おいでんまつりのフィナーレを飾る花火大会。約550mものナイヤガラ大瀑布やスターマインなど全国屈指の花火師による作品が披露されます。発祥地の地らしい、手筒花火も登場しますよ。

ココが見どころ!

フィナーレに見られる、ワイドな花火の連発とナイアガラの滝は、感動必至の芸術的花火ショー!

岡崎城下家康公夏まつり 第68回花火大会

三河花火発祥の地と言われていて、江戸時代から継承する伝統の花火が楽しめます。乙川と矢作川の2か所の河川敷から打ち上げられるスターマインや火車などは、ぜひベスポジを確保してみてほしい花火です!

ココが見どころ!

今年は岡崎市制施行100周年を祝して、ストーリー性のある演出が入った花火が上がるそうです。

東海ウォーカー花火特集担当 伊藤が選ぶ!

大スケールの花火が見られる花火大会BEST3

東海随一、全国屈指といったハイレベルな大会が多い東海エリア。どの大会も見逃がせない内容のプログラムで構成されていますが、ダイナミックなスケールで上がる大花火は、特に印象に残るもの。今回は、そんな心に残るような大花火が登場する大会を選びました。

プロフィール

伊藤甲介

生まれも育ちも三重県の、生粋の東海人。東海ウォーカー編集部では主に第1特集やラーメン連載を、ムックではラーメンWalkerなどを担当。好きな花火は三尺玉!

2016 第34回蒲郡まつり納涼花火大会

愛知県蒲郡市で開催される「蒲郡まつり」のメインイベントとしても評判の大会。太平洋岸最大級のスケールとなる正三尺玉、スタートの合図代わりに上がる一尺玉10発の一斉打、水上スターマインなど、多彩な種類が楽しめます。

ココが見どころ!

開くと直径650mになる正三尺玉。東京スカイツリーよりも大きな花火が3発も上がります!

熊野大花火大会

世界遺産の街、三重県熊野市にある七里御浜海岸で行う大会。海面で開花する海上花火をはじめ、国の名勝天然記念物、鬼ヶ城の岩場に仕掛ける「鬼ヶ城大仕掛け」など、同大会ならではの豪快な花火の数々が見られますよ。

ココが見どころ!

轟音と共に600mもの半円の花が咲く三尺玉海上自爆。東海随一のスケールで圧倒されます。

第68回諏訪湖祭湖上花火大会

長野県諏訪市の人気観光地、諏訪湖で開かれる花火大会。発数40,000発を誇る全国屈指の規模で、昨年は50万人が訪れました。湖から上がる花火の爆音は、四方の山々に反響して体の芯まで響くため、迫力も倍増します!

ココが見どころ!

全長2kmのナイアガラは必見。他大会は長くても500m台ですから、その荘厳さに感動です。

東海ウォーカーでも花火情報をチェック!

東海ウォーカー 28年7月号

創刊20周年記念!!無料&格安遊び124スポット、東海花火最新ナビなど盛りだくさん!

東海夏Walker2016

東海の有名大会を筆頭に厳選した花火大会を紹介。夏の花火カレンダーも掲載!