ウォーカープラス編集長&花火担当者が選ぶ!おすすめ花火大会ベスト3

ウォーカープラス編集長 浅野が選ぶ!

2016年見逃せない花火大会BEST3

王道として、やはり「絶対に外せない花火大会」という視点で全国から選びました。大会の規模や打ち上げ本数、それから、そのジモトの背景にひも付いた独自性も考慮しています。

プロフィール

浅野祐介

ウォーカープラス編集長。ファッション誌の編集、サッカー誌&サッカー情報サイトの編集長を経て、現職に就任。茨城県出身です。ゆえに、土浦全国花火競技大会もオススメ。

第90回全国花火競技大会「大曲の花火」

明治時代から続く権威ある競技大会で、今回が実に90回目。「昼花火の部」、「10号玉の芯入割物の部」、「自由玉の部」、「創造花火」の4部門で、花火職人がそれぞれの技を競い合います。「花火の街」大曲が誇る“芸術”を堪能ください。

ココが見どころ!

名物の大会提供花火「ワイドスターマイン」。1年かけて製作するという力作に注目!

長岡まつり大花火大会

合計約2万発というスケールの大きな花火大会。打ち上げられる花火も多彩で、中でも見どころは、直径650mもの大輪となる「正三尺玉」、全長650mのナイアガラ、色とりどりのスターマインを同時に打上げる「ワイドスターマイン」。

ココが見どころ!

復興祈願花火の「フェニックス」は全長約2kmにもおよぶ壮大なスケール。

第36回藤枝花火大会

サッカーボールをモチーフにした創作花火など、“サッカー王国”静岡県ならではの花火が楽しめる。山々をバックに打ち上げられる花火の反響や振動が実にダイナミックで、夜空を舞う花火の姿が蓮華寺池に映し出され、水面に色とりどりの華を咲かせるシーンは幻想的の一言。

ココが見どころ!

サッカーボール型の創作花火はサッカーどころ藤枝ならではの醍醐味。

ウォーカープラス花火特集担当 大森が選ぶ!

花火と音楽がシンクロ!音楽花火大会BEST3

音楽にシンクロしてリズミカルに上がる、目と耳で迫力を楽しめる花火大会を選びました。

プロフィール

大森俊介

マンガ誌、アニメ誌、電子書籍を経てウォーカープラスに。ポンコツカーでの一人旅と写真が趣味。今年は花火の写真を撮りまくりたい!

花火シンフォニア

日本で最初にコンピューターを使って音楽花火を打ち上げた、歴史ある大会。1回の時間は短いものの、開催日は多く、八景島シーパラダイスの他のアトラクションとともに楽しめるところもおすすめ。

ココが見どころ!

10分で2500発を打ち上げる花火ショーは圧巻!アトラクションも満喫出来る!

2016NARITA花火大会in印旛沼 11th

世界初の「観客参加型花火大会」として2010年にグッドデザイン賞を受賞した大会。スマートフォンなどを通じて音楽を聴くことで、音のタイムラグを解消するなど様々な工夫がこらされている。

ココが見どころ!

ただ見るだけじゃない、参加して楽しめる花火大会!大会独自のハイテク花火を堪能しよう。

広島みなと 夢 花火大会

独自開発のコンピューターシステムにより、大規模な打ち上げ数の音楽花火を実現している。花火競技大会での受賞作も数多く打ち上げられ、見どころ盛りだくさんのプログラムになっている。

ココが見どころ!

独自システムによる音楽花火はバリエーション豊かで大迫力!