夜空を光で包む芸術的な花火は圧巻!大阪を代表する、教祖祭PL花火芸術を徹底攻略!

2018年7月18日 17時00分 配信

関西を代表する花火大会の一つ、教祖祭PL花火芸術(8月1日開催)。轟音と共に打ち上げられる花火はまさに芸術作品だ。趣向をこらした創作花火からラストのスターマインまで、迫力たっぷりの光景に毎年多くの人が魅了される。周りに高い建物が少なく、広範囲で花火が楽しめるのも特徴。メイン会場の府道35号線から近い近鉄富田林駅は混雑するので、少し離れた南海大阪狭山市駅などを利用するのもおすすめ。<※情報は関西夏ウォーカー2018(5月11日発売号)より>

芸術的な花火が打ち上がり夜空が光に包まれる

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開始早々から迫力たっぷりの花火で夜空を染まる。

見る者を圧倒するスターマインや尺玉の乱れ打ちと、圧巻のボリュームで花火を打ち上げる。

<攻略法1>屋台がズラリ!当日だけ無料開放の旧農場跡地へ

有料観覧席がないのでとにかく早い行動を、と思いがちですが駅以外はそれほど混雑していない。無料で花火が観覧できる旧農場跡地を目指そう。

府道35号線を通り旧農場跡地へ。道路両わきに観覧客が座るため、遅くなるにつれ歩行困難になるので注意して。17時30分ごろの府道35号線は、緊急車両が通れるよう空けている道路中央のみ歩行可能。

旧農場跡地は花火を快適に見やすい広々としたスペースになっている。屋台も並び、早めに到着しても安心だ。花火が見やすい前の方から場所が埋まるが、17時でもスペースにはまだ余裕あり。

<攻略法2>会場まで最短!近鉄富田林駅なら1時着が理想

府道35号線の最寄り駅だけあり、ほかの駅に比べて混雑具合は段違い。加えて駅が狭いので、スムーズに駅から移動できる16時ごろに到着を!

府道35号線は16時ごろに車道開放。駅を出てすぐのトイレは16時ごろならまだ並ばないですむ。なるべく早く済ませておいて。

この時間以降の到着になる場合はほかの駅を利用するのが無難。

ホームに着いても行列が続く。

まだある!攻略法

近鉄川西駅北西にある明治池公園。府道35号線よりも南側に位置し、近隣住民以外にはあまり知られていない花火観覧の穴場。木々で視界が遮られるため、花火の迫力では府道35号線には及ばないものの、混雑を避けて花火を観覧できるのが魅力。打ち上げ直前でも観覧できるスペースがあるうえ、帰りも近鉄川西駅に近いため人波に巻き込まれる心配も少なそう。

大阪方面に帰ろうとする観覧客で大混雑する近鉄富田林駅や富田林西口駅は避けた方が無難。距離が少しあるが、スムーズに帰りたいなら近鉄川西駅を利用するのもいい。花火終了後すみやかに駅へ向かえば、構内までは待たずに入れるうえ、電車のタイミングがよければ座って帰れることも。

■花火大会DATA/玉数:未定 花火の大きさ:最大14号玉(尺玉) 昨年の人出:約5万8000人 屋台:国道170号線のエリア一帯などに約50店 打ち上げ場所:聖丘カントリー倶楽部一帯

■教祖祭PL花火芸術
開催日:平成30年8月1日(水) ※小雨決行、荒天時の場合未定
時間:20:00~20:40
会場:府道35号線周辺一帯
問い合わせ先:非公開

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