夏休み終盤!今週、福岡で行われる花火大会7選[2018年8月20日(月)~26日(日)]

2018年8月20日 9時00分 配信

到津の森公園「星降る花火ファンタジー」 / 8月25日(土)20:30~20:45

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福岡県北九州市にある到津の森公園で打ち上げられる花火。音楽と花火のコラボレーションが魅力だ。「ITOZU YORU ZOO~夜の動物園~」も同時開催。通常17:00閉園を21:00まで延長し、ライトアップされた木々、夜にしか見られない動物たちの姿を見ることができる。花火と合わせて、夏の夜を満喫できる。

[到津の森公園「星降る花火ファンタジー」]福岡県北九州市小倉北区 / 到津の森公園 芝生広場 / 8月25日(土)20:30~20:45 / 打ち上げ数 非公開 / 小雨決行(荒天時は中止)

甘木川花火大会 / 8月25日(土)19:40~21:00

早打ちや仕掛け花火などが堪能できる福岡県朝倉市の大会。提灯でライトアップされた小石原川の甘木橋なども見ものだ。花火が打ち上げられた直後には「流灌頂(ながれかんじょう)」という慰霊祭が開催され、甘木川に60~70の灯ろうが流される。また、会場周辺には100ほどの露店が出される。

[甘木川花火大会]福岡県朝倉市 / 小石原川甘木橋下流 / 8月25日(土)19:40~21:00 / 打ち上げ数 4000発 / 小雨決行(荒天時は2018年8月26日(日)に延期)

行橋夏まつりこすもっぺ(花火大会) / 8月25日(土)20:00~20:30

福岡県行橋市の花火大会は、市の中心を流れる今川を舞台に開催される。幅200mのナイアガラや連続花火、仕掛け花火などテンポのよい演出が魅力。河川敷から花火を間近に見ることができるので、迫力満点だ。市内の各ステージではイベントも開催される予定。

[行橋夏まつりこすもっぺ(花火大会)]福岡県行橋市 / 行橋市役所横今川河畔 / 8月25日(土)20:00~20:30 / 打ち上げ数 約3000発 / 雨天決行(荒天時は中止)

第34回遠賀町夏まつり / 8月25日(土)20:00~20:40(夏まつりは18:00~)

2018年で34回目となる福岡県遠賀郡遠賀町の大会。祭りの最後を3000発の打ち上げ花火が彩る。最大の花火玉は7号玉で、夜空に大きく映える。祭りの中で行われる千人総踊りは、一般の参加客も飛び入り参加OK。音楽に合わせて多数の町民が踊る姿が、観客を魅了する。

[第34回遠賀町夏まつり]福岡県遠賀郡遠賀町 / 遠賀総合運動公園 / 8月25日(土)20:00~20:40(夏まつりは18:00~) / 打ち上げ数 3000発 / 雨天中止

第13回福智町水と灯火の夕べ / 8月25日(土)20:30~21:00(イベントは19:00~)

福岡県田川郡福智町で行われる、打ち上げ数800発の花火大会。最大3号玉やスターマインなどが観賞できる。彦山川と中元寺川の合流地点の河川敷はシンボルゾーンとなっており、やぐらが組まれ、それを中心に盆踊りなどが行われる。

[第13回福智町水と灯火の夕べ]福岡県田川郡福智町 / 彦山川と中元寺川の合流地点 / 8月25日(土)20:30~21:00(イベントは19:00~) / 打ち上げ数 800発 / 荒天時は中止

第20回 有明海花火フェスタ / 8月26日(日)19:30~20:30

福岡県柳川市で開催される花火大会。花火のほかにも、地域の物産展やさまざまなイベントが催される。イベントは15:00から行っているので、早めに訪れて祭りを楽しもう。花火は、打ち上げ場所と観覧会場が近いので、大迫力で味わえる。2018年は第20回の記念大会で、2尺玉を含む1万発の打ち上げ花火と2000mの「スカイナイアガラ柳川スペシャル」は見逃せない!

[第20回有明海花火フェスタ]福岡県柳川市 / 柳川市学童農園「むつごろうランド」 / 8月26日(日)19:30~20:30 / 打ち上げ数 約1万発 / 荒天時は9月2日(日)に延期

第29回田主丸花火大会 / 8月26日(日)19:30~20:20

筑後川の川岸を舞台に、4000発の花火が打ち上げられる、福岡県久留米市の大会。7号玉やスターマインが、河川敷から頭上に広がるさまを楽しもう。また、露店も100店近く出され、多くの人でにぎわう。

[第29回田主丸花火大会]福岡県久留米市田主丸町 / 片の瀬公園対岸 筑後川河川敷 / 8月26日(日)19:30~20:20 / 打ち上げ数 4000発 / 荒天時は8月28日(火)、30日(木)のいずれか1日に延期