鬼怒川・川治温泉の開湯330年を記念する花火イベント!2021年7月〜12月の毎週土曜にロングラン開催

栃木県

2021年7月〜12月の土曜日に花火を打ち上げる「百華繚乱花火~鬼怒川焔火(きぬがわえんか)~」が開催決定。本イベントは「鬼怒川温泉」の開湯330年を記念したもので、長期にわたって打ち上げ花火を実施するのは初めての試み。歴史ある温泉と一緒に楽しみたい。

7月〜12月の毎週土曜日、鬼怒川温泉の夜空に花火が打ち上がる
7月〜12月の毎週土曜日、鬼怒川温泉の夜空に花火が打ち上がる

歴史ある温泉地で長期にわたって花火を打ち上げ!

江戸時代は僧侶や大名のみが入ることを許された「鬼怒川温泉」。明治時代に一般開放されて以来、多くの観光客が訪れている関東有数の温泉地だ。その開湯330年記念事業の一環として開催されるのが「百華繚乱花火~鬼怒川焔火~」。7月〜12月の毎週土曜日、21時から8分間、温泉街の夜空を花火が彩る。

「昨年から続く新型コロナウイルスに苦しめられている日々が続いています。だからこそ、当地にお越しのお客様に少しでも元気を与え、そして何より地域が活気づくことに繋がれば」と日光市観光協会。

【写真】宿泊施設の部屋から花火を観賞できる
【写真】宿泊施設の部屋から花火を観賞できる


密を避けつつ、季節ごとの花火と鬼怒川の魅力を堪能しよう

コロナ禍における現状を考慮し、密集を避けるためソーシャルディスタンス対策として、同観光協会は、"「鬼怒川温泉」の宿泊施設からの観覧"を推奨している。第1・2・4・5土曜日は「鬼怒川温泉中央会場」、第3土曜日は「鬼怒楯岩(きぬたていわ)大吊橋」、9月25日(土)・10月2日(土)・9日(土)は「鬼怒川公園会場」と打ち上げ会場が変わるため、日によって花火観賞が難しい施設もあるので注意。予約時に宿泊施設に確認しておこう。

7月〜12月と会期が長く、夏以外の季節に花火を見られるのもポイント。9月25日(土)~10月10日(日)には、鬼怒川温泉郷が”あかり”や草花で彩られる人気イベント「月あかり花回廊」も開催されているので、こちらもあわせて訪れたい。

今年で12年目を迎える「月あかり花回廊」
今年で12年目を迎える「月あかり花回廊」



※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

情報は2021年7月13日 14:36時点のものです。おでかけの際はご注意ください。