塩竈みなと祭の前夜に塩釜港を染める 宮城県塩竈市で「第72回塩竈みなと祭前夜祭花火大会」開催

宮城県塩竈市の塩釜港周辺で7月14日(日)、「第72回塩竈みなと祭前夜祭花火大会」が開催される。

色とりどりの花火で海面が輝く

毎年「海の日」(7月15日)に海上の安全と大漁を祈願し行われる「塩竈みなと祭」。7月14日の前夜祭では約8,000発(予定)の花火が打ち上げられる。海面を七色の輝きに染める花火は大迫力。※震災被害により立ち入り禁止区域有。

【写真を見る】大きく咲く花火を見に行こう

担当者は「今回は千賀の浦緑地公園にて花火大会観覧席を設置します(1テーブル5席付き10,000円)。メインステージ、縁日広場と祭りを身近で体感できる観覧席となっています。千賀の浦緑地公園で初夏を彩る花火を家族や大事な仲間と特等席でご覧になってはいかがでしょうか。すでに多くのお問い合わせをいただいています。先着順で席数に限りがありますので、ご予約はお早めにお願い致します」と呼びかける。

8,000発もの花火が塩釜港に打ち上がる。夏の訪れを感じる大輪の花火を見に行こう。

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情報は2019年06月24日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。