サクッとお手軽に! 埼京線で行ける「夏の花火大会」3選

夏気分を盛り上げたいなら、今年も花火大会にGO! 近距離で打ち上がる迫力ある花火から、「花火で感動できる!」と話題のストーリー花火まで、埼京線沿いには趣向をこらした花火大会が盛りだくさん。誰と見に行くかはあなた次第。沿線に住んでいないあなたも、日頃から埼京線を利用しているあなたも、電車に乗って、サクッと花火大会にGOしてみては? 夜空を彩る花火を見て、夏気分を盛り上げよう!

【戸田橋花火大会】合計1万2000発!尺玉とスターマインが夏の夜空を彩る

尺玉とスターマインなど1万2000発が夏の夜を彩る / 戸田橋花火大会

(※写真提供:戸田橋花火大会実行委員会)

今年で66回目を迎える戸田橋花火大会。打ち上げ場所と観覧場所との一体感が高く、頭上で大輪の華が咲くかのように花火を鑑賞でき、花火の迫力ある音をダイナミックに感じることができる。

最大の特徴は、荒川を挟んで対岸の「いたばし花火大会」と同時開催されること。両岸合わせて約1万2000発(戸田市側では約6000発)の花火が約1時間30分にわたって共演し、夏の夜空を彩る。

打ち上げプログラムにも趣向を凝らし、迫力満点の尺玉(10号玉)と色鮮やかなスターマインを組み合わせることで、メリハリの効いた勢いのあるものに。中でも、フィナーレを飾るウルトラスターマインは、誰もが息をのんでしまう迫力だ。

花火大会会場ではシングル席から15人まで利用できるグループ席など、さまざまな有料指定席を用意。観覧場所の心配のない有料席や競艇場側無料観覧席がゆったり観覧できておすすめ。なお、今年から東側が全面有料席に。

■第66回戸田橋花火大会<打ち上げ数:約1万2000発(同時開催される「いたばし花火大会」との合算値) 打ち上げ時間:90分 前年の人出:約45万人 開催日時:2019年8月3日(土)19:00〜20:30 荒天の場合:2019年8月4日(日)に順延/ただし3日(土)に1度開催を決定し、その後、天気の急変等により開催できなくなった場合は大会自体を中止 有料席:あり/詳細は公式HP参照 有料チケット購入:https://festival.eplus.jp/events/681?wphanabi>

■打ち上げ場所<JR戸田公園駅から徒歩約20分(混雑によっては徒歩約40分)※当日は会場周辺で交通規制あり 駐車場:× 問い合わせ:048-431-0206 戸田橋花火大会実行委員会事務局 HP:http://www.todabashi-hanabi.jp >

【いたばし花火大会】東京屈指の規模! 大会初となる尺玉単独6連発に注目

関東最長級の700mの滝も出現、ダブルのナイアガラを見逃すな! / いたばし花火大会

(※写真提供:板橋区観光協会)

東京最大の打ち上げ花火、15号玉(尺5寸玉)を打ち上げる花火大会。都内の花火大会では、その最大打ち上げは4号玉から8号玉が多い中、同花火大会では10号玉をなんと100発も打ち上げる。

関東で最長クラスを誇る「大ナイアガラの滝」も見どころのひとつ。広い荒川河川敷ならではの壮大な眺めを堪能できる。

当日は腕自慢の花火職人が全国からいたばしに集結。日本を代表する花火師10人が競演し、渾身の一発を打ち上げる。

60回記念大会となる今年は、大会初の「尺玉単独6連発」など、豪華プログラムで荒川を挟んで対岸の「戸田橋花火大会」と合わせて約1万2000発が夏の夜空を彩る。東京屈指の規模で咲き誇る花火の数々を堪能あれ。

■第60回いたばし花火大会<打ち上げ数:約1万2000発(同時開催される「戸田橋花火大会」との合算値) 打ち上げ時間:90分 前年の人出:52万人 開催日時:2019年8月3日(土)19:00〜20:30 荒天の場合:小雨決行 ※荒天時は8月4日(日)に延期 有料席:あり/詳細は公式HP参照 有料チケット購入:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1940702 >

■打ち上げ場所<JR浮間舟渡駅から徒歩20分、都営三田線高島平駅または西台駅または蓮根駅から徒歩20分 駐車場:× 問い合わせ:03-3579-2255 板橋区観光協会 HP:http://itabashihanabi.jp>

【北区花火会】夏の終わりの夜空を彩る8888発の花火

秋の夜空を彩る8888発の花火 / 北区花火会

(※写真提供:北区花火会実行委員会)

北区を代表する民間団体が中心となり、北区民一人ひとりが力を合わせて開催する花火会。区民による手作りの催しゆえ「花火大会」とせず、親しみを込めて「花火会」と名付けられている。

開催は今年が8回目。昨年を大幅に上回る8888発の花火を打ち上げる予定。「花火で感動できる!」と好評のストーリー花火では、北区飛鳥山で近代日本経済の基礎を作った、新1万円札の渋沢栄一翁の物語を花火で演出するとのこと。

荒川の河川敷にある会場には、コンサートレベルの迫力ある音響で音楽花火を楽しめる青水門エリア、ライトアップされた赤水門越しに打ち上がるフォトジェニックな花火を堪能できる赤水門エリアがあり、いずれも有料。落ち着いて花火を楽しめるのでおすすめ。無料の一般席エリアもあり。

有名花火師が自慢の花火を披露する「北区芸術花火博覧会」では、日本が世界に誇る最新の花火を堪能できる。夏の終わりの夜空を彩る、色鮮やかで多様な花火をお楽しみあれ。

■北区花火会2019<打ち上げ数:8888発 打ち上げ時間:50分 前年の人出:5万人以上 開催日時:2019年9月28日(土)18:30〜19:30 荒天の場合:雨天決行、荒天中止有料席:あり(予定) 詳細・購入方法は今後公式HPに掲載>

■打ち上げ場所<東京メトロ赤羽岩淵駅・志茂駅から徒歩15分 または JR赤羽駅東口から徒歩20分(当日は混雑が予想され、会場まで徒歩40〜50分ほどかかる場合あり) 駐車場:× 問い合わせ:03-6319-3973 北区花火会実行委員会事務局 HP:http://www.hanabi-kita.com>

【ウォーカープラス編集部/PR】

情報は2019年07月09日時点のものです。おでかけの際はご注意ください。