全国の人気花火大会から、編集部が厳選したおすすめの大会を一挙にご紹介。開催当日は天候による開催・延期・中止などの速報情報も!各大会の日時や打ち上げ場所、今年の見どころ、打ち上げ数など、おでかけ前にチェックしたい最新情報をまとめてお届け!

※情報は公開時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

長岡まつり大花火大会/新潟県長岡市

開催期間
2026年8月2日(日)・3日(月)
開催時間
19:20~21:25
長岡まつり大花火大会

ほかではなかなか見られない大型花火の競演が楽しめる

画像提供:一般財団法人 長岡花火財団

例年8月2日・3日に開催される、長岡空襲で亡くなった方々への慰霊と復興に尽力した先人への感謝、恒久平和への願いなど、たび重なる苦難を乗り越えてきた長岡市民の特別な想いが込められた花火大会。信濃川の両岸に観覧席が設けられており、両方向から花火を観ることができる。その特性を活かし、尺玉を多用した演出が多い稀有な存在の花火大会だ。

見どころ

開花幅約650メートルの正三尺玉や、開花幅約2キロに不死鳥が舞う唯一無二の花火「復興祈願花火フェニックス」が長岡の夜空に光り輝くさまは必見だ。

開催場所 信濃川河川敷
打ち上げ数 非公開 

当日の開催可否は天候の影響等で直前に変更となっている場合があります。
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天神祭奉納花火/大阪府大阪市北区

開催期間
2026年7月25日(土)
開催時間
19:30~20:50
天神祭奉納花火

大阪の夜景と花火のコラボレーション

画像提供:大阪天満宮

大阪府大阪市にある大阪天満宮の天神祭は1000年以上続く日本三大祭りの1つ。2026年も7月24日に宵宮(宵宮祭・鉾流神事・獅子舞氏地巡行)、25日に本宮(本宮祭・神霊移御・陸渡御・船渡御・奉納花火)行われ、毎年130万人が訪れる大イベントのフィナーレを飾るのが「奉納花火」だ。約100隻の大船団のかがり火と、約3000発の打ち上げ花火が織りなす光景は幻想的に輝かせる。

見どころ

例年、天神様にちなんで、梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられる。ほかにも、文字の仕掛け花火などユニークな花火が多い。

開催場所 川崎公園・桜之宮公園
打ち上げ数 約3000発 

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第49回 隅田川花火大会/東京都墨田区

開催期間
2026年7月25日(土)
開催時間
19:00~20:30第一会場19:00~、第二会場19:30~
第49回 隅田川花火大会

スカイツリーと花火、屋形船が織りなす夜景

画像提供:墨田区

伝統の両国川開き花火大会を継承する花火大会。開催起源は1733年(享保18年)の「両国の川開き」に由来するという、伝統、格式共に関東随一の花火大会で、歴史の流れの中で何度かの中断を経て、1978年(昭和53年)に「隅田川花火大会」として復活した。花火は大きく分けて2種類あり、菊のように球形に開く「割物」と花火玉が上空で二つに開き、中から星などが放出する「ポカ物」などがある。桜橋下流から言問橋上流の第一会場では、両国花火ゆかりの花火業者や数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者が一堂に会して競う花火コンクールが開催される。

見どころ

最大の魅力は、江戸の粋を感じさせる情緒あふれる風景と、花火師たちの高度な技が融合したダイナミックな演出。特に第一会場での花火コンクールは見逃せない。2カ所の会場それぞれで異なる趣向の花火が楽しめる点も特徴で、観る場所によって印象が変わる点もまた楽しみのひとつ。

開催場所 桜橋下流~言問橋上流(第一会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第二会場)
打ち上げ数 約2万発 (第一会場・第二会場合計)

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第58回 豊田おいでんまつり花火大会/愛知県豊田市

開催期間
2026年7月26日(日)おいでん総踊りは7月25日(土)
開催時間
19:00~20:40(予定)おいでん総踊りは7月25日(土)18:00~21:00(時間短縮の可能性あり)
第58回 豊田おいでんまつり花火大会

虹色に染まる夜空を彩る大輪の競演

画像提供:豊田おいでんまつり実行委員会

愛知県豊田市で開催される「豊田おいでんまつり」は2026年で58回目を迎える。6月6日(土)~7月5日(日)にかけて行われる「マイタウンおいでん」、7月25日(土)の「おいでん総踊り」、そして7月26日(日)の花火大会という3部構成となっている。テーマは「WE LOVE とよた」「魅力発見」「ふるさとのまつり」とされ、地域愛とふるさとへの誇りを感じられる内容だ。花火大会では、全国の著名な花火師たちによるメロディ花火や手筒花火、ナイアガラ大瀑布が夜空を彩る。有料席も用意される予定で、詳細は公式サイトにて随時発表される。

見どころ

東海地区最大級のスケールを誇る花火大会で、音楽とシンクロする華やかなメロディ花火や、夜空を黄金に染め上げるナイアガラ大瀑布が見どころ。さらに、手筒花火など地域ならではの伝統的な演出も取り入れられ、多彩なプログラムが展開される。職人技が光る迫力の光景は、ここでしか味わえない感動を届けてくれる。

開催場所 白浜公園一帯
打ち上げ数 非公開 

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千葉開府900年記念 幕張ビーチ花火フェスタ2026(第48回 千葉市民花火大会)/千葉県千葉市美浜区

開催期間
2026年8月1日(土)
開催時間
19:30~20:30
千葉開府900年記念 幕張ビーチ花火フェスタ2026(第48回 千葉市民花火大会)

最先端の技術を使用した打ち上げ海上花火が幻想的な空間を演出

画像提供:千葉市観光協会

千葉市の夏の風物詩として親しまれる千葉市民花火大会が、2026年も開かれる。今回は千葉開府900年を記念し、「未来を切り拓く花火~Love & Peace~」をテーマに、本大会史上初となる国内最大級約2万4000発を打上げ。ウォーターフロント幕張ならではの迫力満点な海上花火に、伝統的な尺玉や最新作の創造花火を交えた音楽との競演で、首都圏屈指の花火ショーが繰り広げられる。例年約30万人を集める人気大会で、1時間にわたって夜空と海面が華やかに彩られる。

見どころ

千葉開府900年特別プログラムでは、千葉氏にちなんだ月星紋や「900」の数字を描く創作花火を音楽に乗せて打上げ、5寸以上の大玉約100発と海上花火約900発が華を添える。幕張の浜から東京湾へ斜めに打ち出される最大約150メートルの海上花火約5000発は、海面を舞台にした立体的な広がりが圧巻。新たに全方位から立体感とワイド感を楽しめる扇状の効果用煙火も加わる。グランドフィナーレでは、約1万発が一斉に夜空と海上を染め、黄金色の錦冠菊が壮大に咲き誇る。

開催場所 幕張海浜公園、幕張メッセ駐車場(千葉市美浜区)
打ち上げ数 約2万4000発 

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