福岡ウォーカー編集長&花火担当者が選ぶ!おすすめ花火大会ベスト3

福岡ウォーカー編集長 飯尾が選ぶ!

2016年見逃せない花火大会BEST3

夏の風物詩、花火。帰省の折に家族や友達と観たり、同僚たちとビール片手に楽しむのいいけれど、今夏は、ぜひとも、お金と時間をかけて、じっくり花火観賞することを目的にでかけてみてはいかがでしょうか。何気なく見ていた花火が、また、ガラリと違って見えますよ。

プロフィール

飯尾 賢

情報誌や女性誌を経て、2012年より現職。福岡に赴任して早10年。もはや第2の故郷としてすっかり定住。赤ワインを浴びるように飲みつつ、花火観賞するのが恒例行事。

第29回やつしろ全国花火競技大会

秋田から鹿児島まで全国の有名花火業者が30近くも集まり、技術力や華麗さを競う大会。次の年の新作花火をひと足早く見られるのもポイント高し。有料シートで見るのが、絶対、おススメ。迫力が違います!

ココが見どころ!

音楽に合わせて打ちあげられるミュージック花火は必見。光と音の競演は、五感にビンビン響いて鳥肌ものです。

佐賀新聞社 唐津市 唐津観光協会主催 第64回九州花火大会

佐賀県内で最大級の花火大会で、2尺玉や全長500mにも及ぶナイアガラなど、約6000発の花火ショーを満喫できます。花火をバックに、ライトアップされた唐津城が浮かび上がる姿は、とっても幻想的。1枚の絵画を見ているような気分になります。

ココが見どころ!

何といっても都心部ではめったに見ることのできない2尺玉。その迫力と言ったら、言葉では言い表せません。自分の目で確かめてください。

ハウステンボス 第8回世界花火師競技会 海外予選&海外代表決定戦

世界中から集まった花火師たちが生み出す、華麗なショーが見もの。予選、決勝戦に加え、スペシャル花火など、開催日がわかれているので、好きな国の花火を選んで観に行くのもいい。特別観覧券を購入すると、花火審査に参加できるのもおもしろい。

ココが見どころ!

国が違えば、花火の種類や形状、打ち上げ構成も多種多彩。他国の花火を見られる機会はめったになく、刺激的な時間が過ごせます。

福岡ウォーカー花火特集担当 川合が選ぶ!

臨場感ある大迫力の花火大会花火BEST3

線香花火のように、可憐なタイプも好きですが、やっぱり夏のイベントとして見るなら、ドドンと夜空に鳴り響く打ち上げ花火でしょ!ってことで、「大迫力」をキーワードにチョイスしてみました。どの会場も打ち上げポイント付近まで行けるので、臨場感のある花火を観賞できますよ。

プロフィール

川合知也

「福岡ウォーカー」「九州夏ウォーカー」などの花火特集を担当。自身も手筒花火を上げた経験があり、“花火”には人一倍思い入れがある。友人とお酒を飲みながらワイワイ花火観賞するが、夏の楽しみ。

第357回 筑後川花火大会

360年近い歴史を誇る花火大会。筑後川沿いにある京町と篠山の2会場で、打ち上げ花火が上がる。仕掛けが見どころの京町、尺玉を打ち上げる篠山と、特徴のある花火を発射場所付近から観られますよ。

ココが見どころ!

至近距離から打ち上げられる花火は必見です。大きな爆発音が体全体に響きわたります。

第26回Fukuoka東区花火大会

福岡の花火大会のなかでも、9月に実施される数少ないイベント。香椎浜の沖合から7,700発が、60分間絶えることなく打ち上がります。また、周りを高層ビルなどに囲まれていないので、いろいろな場所から観ることもできます。

ココが見どころ!

片男佐海岸から観る迫力満点の花火は一度は見ておくべき。ただし、当日の場所取りは激戦必至です。

第29回関門海峡花火大会

福岡・門司、山口・下関が合同で開催。遮るものがない関門海峡から打ち上がる花火は、それぞれに特徴があります。門司側からは音楽に合わせて大輪の花が連続して咲き、一方、下関側は1.5尺の大玉花火や水中花火が楽しめるんです。

ココが見どころ!

会場付近での観賞もいいですが、“高い”場所から観るのも◎。「風師山」「火の山公園」などがおすすめです。

福岡ウォーカーでも花火情報をチェック!

九州夏Walker2016

人気の10大会を、迫力ある写真や、詳細なデータ、通行止めなどの情報を盛り込んだマップ、そして、実際のクチコミをもとに構成!

WalkerTouch(ウォーカータッチ)をダウンロード