北海道ウォーカー編集長&花火担当者が選ぶ!おすすめ花火大会ベスト3

北海道ウォーカー編集長 長瀬が選ぶ!

2016年見逃せない花火大会BEST3

今夏、北海道内で開催される花火大会の中から、スケールが大きく、絶対に見逃せない大会を選びました!

プロフィール

長瀬正明

食べ歩き・飲み歩き大好き、東京ウォーカー・北海道ウォーカー編集長。「もっとお得に、もっと実用的に、をテーマに誌面を作っておりますので、そちらもご覧ください!」

第66回勝毎花火大会

帯広で開催される北海道内屈指のスケールを誇る花火大会。広大な十勝川の河川敷を舞台に、音楽や照明も駆使した壮大なショーが繰り広げられる。毎年、200キロ以上離れた札幌方面からも多くの観客が訪れる。

ココが見どころ!

音楽や照明を花火の打ち上げにリンクさせた高いエンターテインメント性が見どころです!

家庭教師のアルファPresents第6回北海道真駒内花火大会

有料イベントながら2万人近い人を集める人気の花火ショー。打ち上げ数も2万2000発と道内最大級で、花火、音楽、照明を巧みに組み合わせ、ステージを舞台に繰り広げられる演出により、見る者を全く飽きさせない。

ココが見どころ!

今年はWRECKING CREW ORCHESTRAが演出に参戦。ご当地キャラも集結します!

モエレ沼芸術花火2016

彫刻家イサム・ノグチが設計した札幌市のモエレ沼公園で行われる花火大会。人工の山や原っぱが広がる公園ロケーションを活かした小型花火の繊細な演出や、尺玉40発を含む大型花火の大迫力アートが楽しめる。

ココが見どころ!

過去に数多くの賞を受賞した、日本を代表する花火職人による芸術的な演出が見事!

北海道ウォーカー花火特集担当 土井が選ぶ!

風情満点!港町の花火大会BEST3

数多い北海道内の花火大会から、港町で開催される大会を3つセレクト。港の海面に写る風情あふれる花火を楽しんでみてください!

プロフィール

土井祐希

蟹工船編集プロダクションを経て、2年前に「東京ウォーカー」編集部へ。徹夜で烏賊を釣り続ける、ロードバイクでお台場にガンダムを見に行くなど、外にいることを好む。

函館開港157周年記念 函館港まつり協賛 第61回道新花火大会

北海道のいちばん暑い時期である8月1日~5日に行われる「函館港まつり」。花火大会は、その初日の夜に開催される。ワイドスターマインや大玉花火、仕掛け花火、水中花火など、多彩な花火が音楽に合わせて打ち上げられる

ココが見どころ!

港を挟み、金森赤レンガ倉庫の正面で打ち上げられる花火は迫力満点! 最大10号サイズの尺玉も打ち上げ予定。

第13回釧路大漁どんぱく花火大会

釧路川の河口に位置する幣舞橋付近を舞台に行われる、釧路を代表する花火大会。まつり名の「大漁どんぱく」は、花火の「どん」と「、グルメをパクパクの「ぱく」に由来するだけあり、ダイナミックな打ち上げが楽しいめる。

ココが見どころ!

注目は北海道の花火大会でも最大級とされる「三尺玉」の打ち上げ。夜空と海面を染める大輪の花をお見逃しなく!

第50回おたる潮まつり 道新納涼花火大会

港町・小樽の夏を彩る「おたる潮まつり」。花火大会は3日間に渡るまつりの目玉のひとつで、初日と最終日、2回も行われるので、おトク感たっぷり。神輿パレードや、潮ねりこみと合わせて、まつり全体を堪能したい。

ココが見どころ!

港を囲むように急峻な地形が連なる小樽は、花火見物の適地が多いことも特徴。山の上から見る花火も格別です!

北海道ウォーカーでも花火情報をチェック!

北海道ウォーカー 2016夏

北海道新幹線開業で注目を浴びる函館・道南への旅や富良野・美瑛の花畑、ウニ丼、花火、夏フェス、夏祭り、十勝まで、北海道の夏のおでかけ情報が満載!

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