関東で来週末(2026年10月24日・25日)に開催される花火大会おすすめ3選

関東

夜空を彩る大輪の華。夏の風物詩だった花火大会も、最近は年間を通して楽しめるようになりました。そこで今回は来週末(2026年10月24日・25日)に開催される関東の花火大会を「ウォーカープラス・花火特集」でアクセス数の多い人気順に3大会ご紹介。花火大会探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年10月12日~2026年10月14日)

※ 開催情報は状況により変更になる可能性があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭/東京都中央区

開催期間
2026年10月24日(土)
開催時間
17:30~19:00
中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭
東京湾の夜空を彩る色とりどりの大輪の花火(前回開催時の様子)画像提供:東京湾大華火祭

中央区制80周年記念・港区政80周年記念として、「東京湾大華火祭」が約11年ぶりに復活する。打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖海上で、約1万2000発の花火が秋の夜空を彩る予定だ。1988年に始まり、隅田川花火大会と並ぶ東京を代表するイベントとして長年親しまれてきたが、東京オリンピック・パラリンピックの選手村整備に伴い2015年を最後に休止していた。今回の復活開催では完全チケット制を採用し、歩道などでの立ち見はできない。観覧料金は5000円から1万円で、晴海ふ頭公園、お台場海浜公園など合計21の観覧エリアが設けられる。中央区・港区・江東区(一部)の区民優先会場では、各区民が自区の会場を申し込む場合に限り5000円の割引が適用される。

見どころ

打ち上げ場所である晴海埠頭沖は視界をさえぎる建物が少なく、水面に映る光の反射も加わって、迫力ある花火をダイナミックに楽しめるのが最大の魅力。秋開催ならではの澄んだ夜気のなか、尺五寸玉をはじめ多彩な種類の花火が次々と打ち上がり、湾岸の夜景との競演が美しい。各会場から望むレインボーブリッジ越しの花火も格別で、エリアごとに異なる眺めを楽しめる点もこの大会ならではだ。

開催場所 東京港晴海埠頭沖海上
打ち上げ数 約1万2000発 

第4回 渡良瀬遊水地花火大会/栃木県栃木市

開催期間
2026年10月24日(土)
開催時間
18:30~20:00イベントは12:00~
第4回 渡良瀬遊水地花火大会
夜空を彩る1万発の花火が藤岡の秋を盛り上げる画像提供:渡良瀬遊水地花火大会実行委員会

栃木市の藤岡渡良瀬運動公園および渡良瀬遊水地で開催される花火大会。2026年も「笑顔」と「元気」、そして「感動」をテーマに、次世代を担う子どもたちへの誇りある伝統行事として、大会は大規模なイベントとなる。サブステージでは、キッズダンスなどのステージイベントが12時から始まり、メインステージでは芸人によるステージなどは17時10分から始まる。花火は18時30分から打ち上げられる。

見どころ

昨年復活を果たしたこの大会では、約1万発の花火が夜空を彩るだけでなく、飲食ブースやステージイベントも楽しめる。飲食ブースには約50店舗が出店し、さまざまなグルメが味わえる。

開催場所 渡良瀬遊水地・藤岡渡良瀬運動公園
打ち上げ数 約1万発 

サンセットフェスタIN天王崎2026/茨城県行方市

開催期間
2026年10月24日(土)
開催時間
花火打ち上げ 19:00~約60分間花火大会セレモニー 18:30~
サンセットフェスタIN天王崎2026
水面に映し出された花火が会場を幻想的な空間に包み込む画像提供:行方市商工会

有名な夕景スポットである、茨城県行方市の天王崎公園で行われる花火大会。2024年に5年ぶりに開催し、多くの来場者で賑わいを見せた「行方湖上花火大会」が、2026年も開催される。秋の澄んだ夜空を彩る様々な打上げ花火と湖上に映し出される花火のコントラストが楽しめる。

見どころ

当日は縁日やイベントなどで会場が賑わいを見せる。中でも大迫力の「水中スターマイン」が打ち上がるさまは一番の見どころだ。

開催場所 天王崎公園
打ち上げ数 約5000発 

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

【エリア別】来週末(2026年10月24日・25日)開催されるおすすめ花火大会

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