全国で今週末(2026年7月4日・5日)に開催される花火大会おすすめ11選

全国

夜空を彩る大輪の華。夏の風物詩だった花火大会も、最近は年間を通して楽しめるようになりました。そこで今回は今週末(2026年7月4日・5日)に開催される全国の花火大会を「ウォーカープラス・花火特集」でアクセス数の多い人気順に11大会ご紹介。花火大会探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年6月26日~2026年6月28日)

※ 開催情報は状況により変更になる可能性があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

式年大祭御船祭記念 第46回 鹿嶋市花火大会/茨城県鹿嶋市

開催期間
2026年7月4日(土)
開催時間
19:30~20:30
式年大祭御船祭記念 第46回 鹿嶋市花火大会
北浦に立つ「西の一之鳥居」と夜空を彩る大輪の花火画像提供:鹿嶋市観光協会

茨城県鹿嶋市の北浦湖畔で毎年開かれる鹿嶋市花火大会は、2026年は式年大祭御船祭を記念する特別な節目の回として、7月4日(土)に開催される。19時30分から約60分間、大船津地内北浦湖上から約1万発の花火が打ち上げられる。地域最大級の規模を誇り、北浦の水面に映る花火の美しさと夜空を彩る光景が広がる。なお、悪天候の場合は翌7月5日(日)に延期となる。当日は会場周辺で交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が推奨されている。

見どころ

特に注目すべきは大玉の108連発で、その迫力は見逃せない。また、湖上から打ち上げられる水中スターマインも幻想的な美しさを醸し出す。さらに、多彩なスターマインやさまざまな種類の花火が夜空を彩り、北浦湖畔に立つ「西の一之鳥居」を背景にした美しい景色が楽しめる。

開催場所 大船津地内北浦湖上
打ち上げ数 約1万発 

横浜ナイトフラワーズ × GREEN×EXPO2027 (グリーン×エキスポ2027)/神奈川県横浜市中区

開催期間
2026年4/4・5・11・27、5/16・30、6/13、7/4・18、8/9、9/5・20 ※10月以降は後日発表年間を通じ毎月打ち上げの予定
開催時間
19:00〜19:05。6月~8月は19:30〜19:35
横浜ナイトフラワーズ × GREEN×EXPO2027 (グリーン×エキスポ2027)
短時間の花火が横浜港を彩る画像提供:横浜ナイトフラワーズ実行委員会

2026年4月から2027年3月まで年間を通じて毎月打ち上げられる、横浜港を彩る短時間の花火。週末を中心に、延べ20数日の打ち上げが計画されている。打ち上げ日によって、新港ふ頭・大さん橋のいずれかで、または2カ所同時に約5分間に150発の花火が打ち上げられる。

見どころ

横浜港臨海部で日中に開催されるさまざまなイベントとも連携し、終日みなとヨコハマを楽しむことができる。

開催場所 横浜港(新港ふ頭、大さん橋)
打ち上げ数 約150発 

ふじおかおいでん夏まつり/愛知県豊田市

開催期間
2026年7月4日(土)
開催時間
20:20~20:50(予定)祭りは16:00~21:00
ふじおかおいでん夏まつり
祭りの最後を飾る花火が夜空を美しく彩る画像提供:藤岡観光協会

愛知県豊田市藤岡地区で行われる夏祭りで、豊田市の一大イベント「豊田おいでんまつり」の一部だ。パワフルな踊り連による「おいでん踊り」の披露で幕を開け、思い思いの衣装と振り付けで市民が一体となって踊る。フィナーレの打上花火は目の前で打ち上がるため迫力満点だ。

見どころ

踊り終了後の花火大会では、間近で小型煙火を観賞でき、一般的な花火大会とは一味違った魅力がある。音楽に合わせて打ち上げられるメロディ花火も登場し、祭りのフィナーレを華やかに演出する。

開催場所 藤岡コミュニティ広場
打ち上げ数 約1000発 

神戸港ウィークエンド花火/兵庫県神戸市中央区

開催期間
通年年間を通じて原則、第1・3土曜日に実施。8月は毎週土曜に実施。(年間打ち上げスケジュールは公式サイトで公表)
開催時間
日没から約5分間
神戸港ウィークエンド花火
神戸港のランドマークを背景に広がる光のアート画像提供: “こうべ みなとの夜”実行委員会

「週末に気軽に花火を楽しんでほしい」という思いから始まった神戸港の夜景を彩る花火。打ち上げ場所はメリケンパーク沖で、メリケンパークから観覧することができる。神戸ポートタワーや神戸海洋博物館、BE KOBEモニュメントなど、神戸を代表するランドマークを背景に、花火が夜空を彩る。

見どころ

メリケンパークは広々としており混雑も比較的少なく、リラックスした観覧環境が整っている。芝生エリアでゆっくり過ごしながら花火を楽しむことができ、短時間ながらも神戸の夜景とともに花火を観覧できる魅力的なイベントだ(年間打ち上げスケジュールは公式サイトで公表)。

開催場所 メリケンパーク
打ち上げ数 非公開 

富士山・河口湖山開き花火大会/山梨県南都留郡富士河口湖町

開催期間
2026年7月4日(土)
開催時間
20:00~20:20
富士山・河口湖山開き花火大会
約2000発の花火が夏の夜空を彩る画像提供:富士河口湖町

富士山のお山開きをつげる花火大会。毎年7月の第1土曜日に、山梨県南都留郡にある河口湖で開催され、夏の訪れを告げる。山梨県内ではいち早く上がる花火として有名。富士山を背景に、早打ちやスターマインなど、さまざまな花火が夏の夜空を色鮮やかに染める。また、キッチンカーの出店もあり、夏祭りの風情を楽しみながら花火を鑑賞できる。

見どころ

富士山・河口湖山開きまつり花火大会は、1977年(昭和52年)より始まっているため、長年にわたり受け継がれてきた伝統が、地域の夏の風物詩として山梨県内外の人々に親しまれている。

開催場所 大池公園
打ち上げ数 約2000発 

舟見七夕花火/富山県下新川郡入善町

開催期間
2026年7月4日(土)
開催時間
20:00~20:45(予定)
舟見七夕花火
さまざまな花火に圧倒されること間違いなし画像提供:舟見七夕まつり花火打ち上げる会

300年以上の歴史を持つ、富山県を代表する「舟見七夕まつり」。祭りを盛り上げる花火大会では、尺玉やスターマイン花火にメッセージ花火、当日は屋台をはじめとした多彩な出店が並び、定番のキッチンカーによる絶品グルメはもちろん、アクセサリーやシャツなどの雑貨ブースも充実。花火の打ち上げまでの時間も、食べ歩きや買い物を楽しみながらゆったり過ごせる。

見どころ

今年は、花火打ち上げ本部の目前という特等席で大迫力の花火を楽しめる有料観覧席が初登場。打ち上げの瞬間を間近で体感できる特別なエリアとして、これまでにない臨場感が味わえる。花火大会当日には、各家庭ではエコな素材を利用して作った七夕飾りを用意し、町内がにぎやかに彩られる。

開催場所 舟見地区
打ち上げ数 約1200発 

第42回 協和七夕花火/秋田県大仙市

開催期間
2026年7月4日(土)
開催時間
19:30~21:00
第42回 協和七夕花火
夜空を埋め尽くす二尺玉画像提供:大仙市

花火の名所、秋田県の大仙市(だいせん)で七夕の夜を彩るのが協和七夕花火。30数年前に復活した天王まつりに地元の有志が10発ずつ持ち寄って上げたのがはじまりだ。全国では珍しい女性花火師の競技大会では、個性的でストーリー性のある花火が打ち上げられるなど、毎年新しい企画で観客を楽しませてくれる。秋田県内では3箇所(能代の花火・増田の花火・協和七夕花火)でしか打ち上げられない大スターマイン、仕掛け花火は見応え十分である。

見どころ

花火の玉名が俳句になっており、七夕の情緒と文学性が融合した、他にない雰囲気を楽しめる。迫力ある構成で、単発・スターマイン・10号玉がテンポよく展開され、現地で感じる振動と光の迫力が魅力だ。

開催場所 秋田県大仙市協和船岡庄内地区
打ち上げ数 2000発 

海洋博美ら海花火大会2026/沖縄県国頭郡本部町

開催期間
2026年7月4日(土)
開催時間
20:00〜21:00
海洋博美ら海花火大会2026
赤と青の大輪が夜空を彩るクライマックス画像提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園)

沖縄県国頭郡本部町の海洋博公園エメラルドビーチで、夏の一大イベント「海洋博美ら海花火大会2026」が開かれる。約1万発の花火が夜空を染め上げる、沖縄県内最大級の規模を誇る花火大会で、今年は海洋博公園開園50周年の記念イヤーとして特別な節目を迎える。会場は東シナ海の水平線が広がる白砂のビーチで、潮風と波音に包まれながら花火を間近で楽しめるロケーションが魅力。夕暮れから夜へと移ろう空のグラデーションを背景に、彩り豊かな花火が次々と打ち上がる。サマーフェスティバルの一環として開かれるため、園内では昼間から家族で楽しめるイベントもそろい、朝から夜まで1日中過ごせる。

見どころ

最大の魅力は、なんといっても海と空を一体に染め上げるダイナミックな演出。陽が沈むと同時に花火が昇る「陽が沈み、華が昇る」という構成で、夕日の余韻が残る空に色鮮やかな光が広がっていく。隣接する沖縄美ら海水族館や熱帯ドリームセンターと組み合わせれば、北部観光の思い出がより充実したものになる。

開催場所 国営沖縄記念公園(海洋博公園)・エメラルドビーチ
打ち上げ数 約1万発 

第45回 洞爺湖ロングラン花火大会/北海道虻田郡洞爺湖町

開催期間
2026年4月28日(火)~10月31日(土)
開催時間
20:45~21:05
第45回 洞爺湖ロングラン花火大会
色とりどりの花火が湖面に映り込み、幻想的な世界を作り出す画像提供:洞爺湖温泉観光協会

2026年で45回目を迎えるロングラン花火大会。4月から10月までの約半年間にわたって行われ、20時45分から約20分間、洞爺湖の空に大輪の花火が打ち上がる。夜の洞爺湖を色鮮やかに包み込む花火は洞爺湖温泉街の客室や露天風呂からも見られ、色とりどりの花火が湖面に映り込み、幻想的な世界を作り出す。なお、雨天決行だが、風向・風速が不安定な場合中止になることがあるため要注意。

見どころ

レイクビューのホテル客室や湖畔の遊歩道が鑑賞ポイント。また、花火と共に移動する、花火観賞船(20時30分出航)もおすすめだ。

開催場所 洞爺湖温泉湖畔
打ち上げ数 約450発 (各日)

シャワー・オブ・ライツ:HARMONICS WITH EVANGELION(ハーモニクスウィズエヴァンゲリオン)/長崎県佐世保市

開催期間
2026年4月24日(金)~9月13日(日)
開催時間
20:10~20:20
シャワー・オブ・ライツ:HARMONICS WITH EVANGELION(ハーモニクスウィズエヴァンゲリオン)
色とりどりの花火と噴水、サーチライトが夜空に広がる圧巻のナイトショー※イメージ画像提供:ハウステンボス

ハウステンボスでは、「エヴァンゲリオン」の劇中を彩るクラシック音楽をテーマにした光絶景エンターテインメントショー「シャワー・オブ・ライツ:HARMONICS WITH EVANGELION」が2026年4月24日(金)~9月13日(日)まで、「迎撃要塞都市 ハウステンボス」の一環として毎夜実施される。ハウステンボスが誇る絶景ナイトショー「シャワー・オブ・ライツ」のスペシャルバージョンで、高さ105メートルのシンボルタワー「ドムトールン」を背景に、生演奏、最大20メートルまで打ちあがる日本最大級の噴水、夜空から降り注ぐサーチライトとイルミネーション、そして毎夜上がる花火が「エヴァンゲリオン」の世界観と調和し、ヨーロッパの街並みを非日常的な空間へと染め上げる。

見どころ

ハウステンボスのナイトショーは夜景観光コンベンション・ビューローが主催するイルミネーション評価で13年連続日本一に選ばれた実績を持ち、2024年には世界最優秀賞も受賞した光の演出が舞台となっている。今回のスペシャルパージョンでは、劇伴のクラシック音楽が生演奏で響き渡り、ヨーロッパの優雅な街並みを舞台に「エヴァンゲリオン」ならではの世界観と融合した、ここでしか体験できない特別なひとときが演出される。

開催場所 ハウステンボス
打ち上げ数 非公開 

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

【エリア別】今週末(2026年7月4日・5日)開催されるおすすめ花火大会

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