全国で今週末(2026年9月12日・13日)に開催される花火大会おすすめ23選

全国

夜空を彩る大輪の華。夏の風物詩だった花火大会も、最近は年間を通して楽しめるようになりました。そこで今回は今週末(2026年9月12日・13日)に開催される全国の花火大会を「ウォーカープラス・花火特集」でアクセス数の多い人気順に23大会ご紹介。花火大会探しの参考にしてみて。(集計期間:2026年9月4日~2026年9月6日)

※ 開催情報は状況により変更になる可能性があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

第41回 調布花火/東京都調布市

開催期間
2026年9月12日(土)
開催時間
開会式18:00~、花火打ち上げ18:15~19:15
第41回 調布花火
大輪の青と金が夜空を圧倒第40回調布花火フォトコンテスト【最優秀賞】

調布の花火の歴史は古く、初めて開催されたのは1933年(昭和8年)のこと。その後、太平洋戦争のため一時中断されたが、戦後の復活は早く、1954年(昭和29年)からは全日本輸出振興煙火競技大会として14回開催された。その美しさ、豪華さは、全国有数の花火と言われている。2026年は、新たな調布花火の歴史の幕開けを華やかに飾るべく、伝統的に愛され続けている調布花火名物「ハナビリュージョン」、壮大な「大玉50連発」、質の高い花火演出「匠の花火玉」のほか、最大8号玉の大スターマインなど、約1万発を打ち上げる。

見どころ

多摩川の雄大な自然を背景に、夜空を彩る華麗な景色を楽しめる。また、人気の有料席では、迫力ある花火を見ながらゆっくりと過ごせる。

開催場所 調布市多摩川周辺
打ち上げ数 約1万発 

第59回 常総きぬ川花火大会/茨城県常総市

開催期間
2026年9月12日(土)
開催時間
18:05~19:45(予定)開催時間には開会式等を含む
第59回 常総きぬ川花火大会
日本屈指の名花火師の競演に多くの見物客が訪れる画像提供:常総きぬ川花火大会実行委員会

茨城県常総市の鬼怒川河畔で開催され、約12万人以上が訪れる大会。日本を代表する有名花火店の作品が多く見られることで知られる。2026年は打ち上げ数が大会史上最多の2万2000発にのぼり、過去最大規模となる。メッセージ花火や新作型物花火をはじめ、内閣総理大臣賞受賞のミュージックスターマインやファイヤーアートコンテスト、スーパースターマインの競演など多彩なプログラムが展開される。

見どころ

200メートルのナイアガラ富士が現れるオープニング花火、新作型物花火のスターマイン、日本煙火芸術協会の厳選芸術玉、内閣総理大臣賞受賞者のミュージックスターマインなど、名花火師の競演は壮観だ。

開催場所 鬼怒川河畔、橋本運動公園
打ち上げ数 約2万2000発 

全国新作花火チャレンジカップ2026/長野県諏訪市

開催期間
予選:2026年9月5日(土)・12日(土)・19日(土)・26日(土)。決勝:10月31日(土)
開催時間
予選:9月5日(土)・12日(土)は20:00~20:20、19日(土)・26日(土)は19:00~19:20。決勝:10月31日(土)17:30~17:50
全国新作花火チャレンジカップ2026
諏訪湖を舞台に、全国の意欲ある煙火師が競い合う画像提供:諏訪観光協会

2025年に6年ぶりに、大会名を「全国新作花火チャレンジカップ」に変更して復活開催した花火大会。開催方法も分散型のトーナメント方式としてリニューアル。全国から選抜された20名の煙火師で9月に予選4回を実施し、各回の1位と、2位の中で最上位者の計5名により10月に決勝を行う。煙火師は従来の技術にとらわれず、それぞれ思い描いたイメージに合わせて競い、2026年度の優勝者を決定する。テーマは「色彩が優れ、華麗であること」とし、小学生・中学生にもわかりやすい「タイトル」および「メッセージ」を添える。また、競技花火のほかに、スターマイン花火の打ち上げも行われる。

見どころ

花火の打ち上げ場所・観覧場所として全国でも有数のロケーションを誇る諏訪湖を舞台に、全国の意欲ある煙火師が競い合う。従来の枠にとらわれない斬新な発想と独創の技術で創作した、芸術性の高い新作花火が見どころだ。

開催場所 長野県諏訪市湖畔公園前諏訪湖上
打ち上げ数 400発×5回(予定) 競技花火とスターマイン花火の合計数

第1回 相馬花火大会/福島県相馬市

開催期間
2026年9月12日(土)
開催時間
18:30〜(13:00開場)
第1回 相馬花火大会
夜空を埋め尽くす色とりどりの大輪の花火画像提供:相馬花火大会

2026年に新たな一歩を踏み出す第1回相馬花火大会は、東日本大震災後8年ぶりに開催された「浜祭り」から続く花火大会を引き継ぎ、独立した大会として生まれ変わった催し。会場は日本百景にも選ばれた福島県相馬市の松川浦新漁港で、夜空を鮮やかな光が彩る。打ち上げを担うのは、創業150年を超える福島県の花火会社、糸井火工。東日本大震災以降も、浜通り沿岸地域において復興への想いを込めた花火を打ち上げ続けており、2025年には福島県の復興の願いをのせた花火を「大阪・関西万博」の地で打ち上げた。地域に根ざし、時代とともに歩みながら、花火を通じて想いを届け続けている。

見どころ

音楽と花火が融合した演出に多彩な花火を展開。強弱をつけた構成により、緩急のあるダイナミックな演出を生み出す。発色の高い鮮やかな花火と、動きのある演出が組み合わさり、臨場感あふれる花火体験を楽しめる。チケットの販売数がそのまま打ち上げ発数に反映される仕組みで、来場者一人ひとりの参加が花火のスケールを押し上げる、観客と一体になって育てる大会としての楽しみ方も魅力。

開催場所 松川浦新漁港

第95回 せともの祭/愛知県瀬戸市

開催期間
2026年9月12日(土)
開催時間
18:25~18:45
第95回 せともの祭
夜空を彩る大輪の花火が頭上で炸裂画像提供:瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会

「せともの祭」の初日には、花火が打ち上げられる。「せともの祭」は1932年(昭和7年)から行われ、全国から多くの人が集まる日本最大級の陶磁器のイベントだ。メインの「せともの大廉売市」は瀬戸川沿いに約200軒の陶器店が立ち並ぶ。やきもののツウも初心者も、お気に入りの逸品に出合えること間違いなし。

見どころ

3号玉やスターマインなど1000発の花火が盛大に打ちあがり、秋の夜空を鮮やかに彩る。約20分間に凝縮された連続打ち上げが見せる圧巻の演出は、一瞬一瞬が見逃せない見応えだ。

開催場所 愛知県瀬戸市
打ち上げ数 約1000発 

東北未来芸術花火2026〜明日へのマーチ 桑田佳祐SP〜/宮城県亘理郡亘理町

開催期間
2026年9月13日(日)
開催時間
花火は18:45~打ち上げ約1時間 ※天候の状況により前後する可能性あり開場は14:00
東北未来芸術花火2026〜明日へのマーチ 桑田佳祐SP〜
国内最高峰の花火師が製作した作品を堪能できる画像提供:東北未来芸術花火

東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県亘理町にて、2022年に東北の復興と未来への願いを込めて初開催した東北未来芸術花火。5度目の開催が2026年9月13日(日)に決定。2025年モントリオール国際花火競技大会に出場し大きな注目を集めた“GREAT SKY ART”のプロデュースによる、日本の伝統的な花火と音楽をシンクロさせた日本最高峰の花火エンターテインメント「芸術花火」シリーズのひとつだ。震災復興の象徴としてできた宮城県・鳥の海公園で、日本最高峰の花火師たちによる花火玉と、花火コレオグラファーによる音楽シンクロ演出による「花火が照らす東北の未来」を描き続けてきた。

見どころ

震災から15年の節目となる2026年は、震災発生以降、音楽で東北に心を寄せ続けてきてくださっている、サザンオールスターズ 桑田佳祐さんの楽曲のみで花火を打ち上げる特別プログラム「東北未来芸術花火2026〜明日へのマーチ 桑田佳祐SP〜」として実施。東北の明るい未来への願いを夜空に描く。

開催場所 SAKANアスリートパーク鳥の海多目的広場(鳥の海公園多目的広場)
打ち上げ数 非公開 

片貝まつり(浅原神社 秋季例大祭奉納大煙火)/新潟県小千谷市

開催期間
2026年9月11日(金)・12日(土)
開催時間
19:30~22:20
片貝まつり(浅原神社 秋季例大祭奉納大煙火)
四尺玉の打ち上げは両日とも22:00~。ダイナミックな破裂音が楽しめる画像提供:片貝町煙火協会

三尺玉の発祥地として知られる新潟県小千谷市片貝町で200年の伝統を誇る「片貝まつり奉納大煙火」。最大の注目は世界最大とされる四尺玉花火の打ち上げで、ほかにはないスケール感を生で味わえる。三尺玉の木筒を引っ張る「筒引き」や「玉送り」といった花火にまつわる伝統行事も行われ、町中が花火一色となる。

見どころ

2日連続で開催され、プログラムの大半が尺玉で構成されており、連発や段打ちなど、ここでしか見ることのできない花火の数々に会場が盛り上がる。花火打上場所の後ろに小高い山があり、その山が屏風状となって音が反射し、豪快な花火の破裂音を楽しむことができる。

開催場所 片貝町浅原神社裏手
打ち上げ数 約1万5000発 (2日間合計)

鈴鹿げんき花火大会/三重県鈴鹿市

開催期間
2026年9月12日(土)
開催時間
花火は19:30〜20:20開場は16:00〜
鈴鹿げんき花火大会
海面に映り込む彩り豊かな大輪の花火画像提供:鈴鹿花火実行委員会

三重県鈴鹿市の白子港緑地公園内の砂浜で、「鈴鹿げんき花火大会」が2026年も開催。会場となる海辺の開放感あふれるロケーションでは、涼やかな海風を感じながら、夜空に次々と咲く華やかな花火を楽しめる。花火の制作を担うのは、高い技術と芸術性で知られるアルプス煙火工業。打ち上げのタイミングに合わせたDJによる音楽演出も行われ、音と光の一体感が会場全体を包み込む。砂浜から間近に見る花火は迫力満点で、五感を刺激する夏のひとときを提供する。なお、全席有料のため、事前にチケットの購入が必要だ。

見どころ

鈴鹿げんき花火大会オリジナルの花火も多数。花火と音楽のシンクロ演出により、臨場感あふれる体験ができる点も魅力。白子駅東口から会場まで続く屋台では地元の味をはじめとしたグルメも楽しめ、花火大会と夏祭りの両方の醍醐味を堪能できる。

開催場所 白子港緑地公園内・砂浜
打ち上げ数 約3500発 

姫祭夏花火2026/兵庫県姫路市

開催期間
2026年7月18日(土)~9月27日(日)の土日祝、および8月10日(月)~14日(金)
開催時間
19:50〜20:00約10分間
姫祭夏花火2026
ナイトプールから望む花火は写真映えする画像提供:ジャパンパーク&リゾート株式会社

兵庫県姫路市にある姫路セントラルパーク遊園地内で開催される花火大会。約10分間で3000発が打ち上げられる。真夏の夜空を彩る音楽と光を融合させたロマンティックシンフォニーの展開に注目。花火の灯りに照らされる遊園地の光景は、幻想的な世界を創り出す。

見どころ

開催期間中はナイトプールもオープンしており、普段と違った雰囲気で迫力ある花火を楽しむこともできる。昼はサファリパークも楽しめ、1日通して遊園地を満喫できる絶好の機会だ。

開催場所 姫路セントラルパーク
打ち上げ数 3000発 

2026 志布志みなとまつり/鹿児島県志布志市

開催期間
2026年9月12日(土)
開催時間
19:00~20:00
2026 志布志みなとまつり
花火と祭りで夏を感じることができる画像提供:志布志みなとまつり実行委員会

鹿児島県の志布志港内旅客船埠頭で、「海」をテーマに開催される、志布志市最大の夏イベント。尺玉打ち上げやミュージック花火、水中花火など、3業者による約1万発の花火は迫力満点。花火と祭りで夏を感じることができる。なお、駐車台数には限りがあるため、なるべく公共交通機関の利用または乗り合わせでの来場が推奨されている。

見どころ

当日は花火のほかにも、バンド演奏やダンスイベントなど、ステージイベントも盛りだくさん。17時からは地元飲食店などによる屋台村もある。

開催場所 志布志港旅客船埠頭(観光船バース)
打ち上げ数 約1万発 (予定)

※掲載内容は取材時点の情報です。開催情報は状況により変更になる可能性があります。

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