2023年の花火大会はどうなる? 開催予定・中止まとめ【関西版】

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※本記事は2022年の情報も含まれております。2023年の情報に随時更新しております。
ここ数年はコロナ禍で花火大会の中止が相次ぎ、がっかりした人も多いはず。しかし規制が緩和された2023年は、各地で数年ぶりに花火大会を開催!本記事では関西の主要な花火大会の開催予定・中止情報をピックアップして紹介する。


<大阪府の主な花火大会の開催予定・中止情報>

第35回なにわ淀川花火大会/大阪府大阪市淀川区

2023年8月5日(土)19:30~20:30

花火が雨のように視界全体に降り注ぐ
花火が雨のように視界全体に降り注ぐ画像提供:なにわ淀川花火大会運営委員会

1989(平成元)年に市民ボランティアによる手づくりの花火大会としてスタート。今や大阪の夏の風物詩として、最大級の規模と人気を誇る花火大会となった。第35回大会は「新時代の幕開け!この空から舞う!」をテーマに開催。尺玉の一斉打ちなど、ボリューム満点の花火を堪能できる。


岸和田港まつり/大阪府岸和田市

※2022年の7月開催の花火大会は中止となりました

1953(昭和28)年以来、地域の人々に親しまれている伝統ある祭り。「岸和田港まつり」のメインイベントとして、例年約1500発の花火が夏の夜空を彩るが、2022年は中止。岸和田港まつり自体は、10 月頃の開催を予定しており、花火大会ではなく日中のイベントを検討中。


天神祭奉納花火/大阪府大阪市北区

※2022年の花火大会は中止となりました

1000年以上続く日本三大祭りの一つ、大阪府大阪市の天神祭。毎年130万人が訪れる大イベントの最後を飾るのが天神祭奉納花火だ。約100隻の大船団のかがり火と、約5000発の花火が織りなす光景は幻想的。例年、天神様にちなんで、梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられる。ほかにも、文字の仕掛け花火などユニークな花火が多い。


第66回茨木辯天花火大会/大阪府茨木市

※2022年の花火大会は中止となりました

大阪府茨木市の辯天宗冥應寺境内で行われる花火大会。11基のスターマインが設けられ、それぞれにタイトルが付けられている。 特に最後のスターマインでは、夜空に金銀のシャワーが降り注ぐような、素晴らしい景色を楽しめる。ほかにも、宗紋をかたどった桔梗(ききょう)の花火など、見どころがたくさん。会場には出店がないため、各自で飲み物を持参して、熱中症に注意しながら観賞しよう。


この記事で紹介された花火大会

情報は2023年5月19日 17:58時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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