花火大会に持って行きたいコールマンの便利アイテムを紹介!“スマートで快適”な最新花火観賞スタイルはコレだ

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夏のビッグイベントといえばやっぱり、夜空を彩る華やかな花火大会。これから全国各地で開催される花火大会へ、友達や仲間と出かける計画を立てている人も多いはず。しかし、大混雑の会場で「ずっと地べたに座っていてお尻や腰が痛くなった…」「冷たい飲み物を買いたいのに屋台は大行列…」なんて苦い経験をしたことがある人も少なくないのではないだろうか。せっかくの美しい花火、最初から最後まで100%快適に楽しみたいもの。実は近ごろ、真夏の酷暑を避けて5月から6月の初夏に開催される花火大会も増えている。そこで今回は、2026年5月30日に東京都足立区で開催された「足立の花火」に、コールマンのお役立ちアイテムと一緒に参加!花火大会の観賞タイムを劇的にアップグレードしてくれた優秀アイテムの実力をレポートする。

夜空いっぱいに広がる大輪の花火。コールマンのギアがあれば、この大迫力の瞬間をベストコンディションで迎えられる
夜空いっぱいに広がる大輪の花火。コールマンのギアがあれば、この大迫力の瞬間をベストコンディションで迎えられるあだち街フォトコンテスト2023応募作品 hanabi_bitoさん

仲間とワイワイ過ごす河川敷の特等席。コンパクトなチェアとレジャーシートで観覧スペースが完成
仲間とワイワイ過ごす河川敷の特等席。コンパクトなチェアとレジャーシートで観覧スペースが完成


花火を快適に楽しむために、観賞スペースをセッティング!イチオシのチェアをチェック

「足立の花火」は、荒川河川敷を舞台に毎年開催される都内屈指の花火大会だ。夏本番を前に夜空を彩る大きな打ち上げ花火が観覧者を魅了。最寄駅はJR・東京メトロ・東武鉄道・つくばエクスプレスの「北千住駅」と、都心からのアクセスも良好なのが人気の理由のひとつとなっている。

荒川の川面に映る美しい光の芸術…。初夏の夜風を感じながら行われる「足立の花火」は、大迫力の打ち上げが魅力の超人気イベント
荒川の川面に映る美しい光の芸術…。初夏の夜風を感じながら行われる「足立の花火」は、大迫力の打ち上げが魅力の超人気イベント


打ち上げ場所に近い河川敷の観覧エリアは場所取りが必要になることも多く、早めに現地入りしてゆっくり準備を整えたいもの。会場に到着したら、まずは自分たちの「特等席」づくりからスタート。長時間地べたに座っていると、足がしびれたりお尻が痛くなったりしがちだが、コールマンのアイテムがあれば居心地バツグンの空間が完成する。

開放的な青空が広がる昼下がりの河川敷。最高のロケーションで観賞するため、早めの場所取りが吉
開放的な青空が広がる昼下がりの河川敷。最高のロケーションで観賞するため、早めの場所取りが吉


花火大会の場合、大混雑の観覧スペースでもサッと設置できて、後ろの人の視界を遮らないロー&コンパクトなタイプのチェアを選ぶのがベスト。地べた座り感覚でありながら、しっかりとした背もたれで腰を支えてくれる「コンパクトグランドチェア」は、地面に直接座るよりも楽な姿勢を保ちやすく、快適に過ごせる優れもの。

「コンパクトグランドチェア(オリーブ)」(4950円)。チェア背面にはポケットもついていて重宝する
「コンパクトグランドチェア(オリーブ)」(4950円)。チェア背面にはポケットもついていて重宝する

持ち運びに便利な収納ケース付き。袋から取り出し、ワンタッチで開くだけ!色はオリーブとグレージュ(写真)がある
持ち運びに便利な収納ケース付き。袋から取り出し、ワンタッチで開くだけ!色はオリーブとグレージュ(写真)がある


座面が低くて後ろの人の邪魔になりにくい「フロートチェアメッシュ」も、メッシュ素材で夜風が通り抜ける爽快感がこれからの季節にぴったり。また、高さ3段階×背もたれ3段階×座面シート角度2段階、なんと18スタイルのカスタマイズが可能な「レイチェアNX18」を観賞用にスタンバイさせておくのもおすすめだ。

「フロートチェアメッシュ(クリスタルブルー)」(3410円)。通気性に優れたメッシュシートは水濡れにも強い。背面ポケットあり、専用収納ケース付き
「フロートチェアメッシュ(クリスタルブルー)」(3410円)。通気性に優れたメッシュシートは水濡れにも強い。背面ポケットあり、専用収納ケース付き

「レイチェアNX18(ジェットブラック)」(各1万4850円)、「コンパクトアルミテーブル」(4950円)
「レイチェアNX18(ジェットブラック)」(各1万4850円)、「コンパクトアルミテーブル」(4950円)

花火観賞のときは、座面を一番低くして使用すれば、周囲への配慮も完璧!
花火観賞のときは、座面を一番低くして使用すれば、周囲への配慮も完璧!


また花火大会といえば、場所取りをしたあと打ち上げまでの長い待ち時間をどう過ごすかも重要なポイント。観賞スタートまでの時間を贅沢なひとときにするために投入したいのが「インフィニティチェア」だ。まるで宇宙に浮かんでいるような極上の座り心地で、リクライニングを深く倒し空を眺めながら待つ時間は至福そのもの。ただし、会場によっては座面が高いため花火が始まると後ろの人の視界を遮ってしまう可能性も。打ち上げ直前になったらサッと折りたたんで周囲に配慮するのがスマートな花火マナーだ。

「インフィニティチェア(ベージュ)」(1万2980円)。好みの角度で固定できるのもうれしいポイント。フルリクライニングでリラックスして長時間過ごせる。自宅のベランダなどからの花火観賞にも
「インフィニティチェア(ベージュ)」(1万2980円)。好みの角度で固定できるのもうれしいポイント。フルリクライニングでリラックスして長時間過ごせる。自宅のベランダなどからの花火観賞にも


さらに、レジャーシートやチェアの横に小さなテーブルがあるだけで、花火大会の居心地はグンと跳ね上がる。前出のコンパクトアルミテーブルのほかに、「コンパクトチェアテーブルセット」、そして見た目もかわいい「ナチュラルパズルミニテーブル」があれば、屋台で買った焼きそばやビールなどを地面に直接置かなくて済むため、こぼす心配もナシ。

「コンパクトチェアテーブルセット(オリーブ)」(7700円)
「コンパクトチェアテーブルセット(オリーブ)」(7700円)

テーブルと2つのチェアが収納ケースに収まっていて、持ち運びもしやすい
テーブルと2つのチェアが収納ケースに収まっていて、持ち運びもしやすい

「ナチュラルパズルミニテーブル」(4510円)。天板デザインがキュートで、コンパクトグランドチェアとの相性もいい
「ナチュラルパズルミニテーブル」(4510円)。天板デザインがキュートで、コンパクトグランドチェアとの相性もいい

コンパクトな2つ折り収納で、設置もラクラク。新機能のロックシステムで脚部がしっかり固定されるのも安心だ
コンパクトな2つ折り収納で、設置もラクラク。新機能のロックシステムで脚部がしっかり固定されるのも安心だ


グループみんなでゴロゴロくつろぐなら、高機能なシートやマットを敷いて、ゆったり自分たちのスペースを確保しよう。クッション性のある「ピクニックマット」は地面の凹凸や硬さを和らげて長時間座っていても疲れないし、触るとひんやり心地いい接触冷感素材の「クールタッチレジャーシート」なら、熱気が残る夏の夜でも涼しく過ごせる。大人数なら、おしゃれなストライプ柄が映える広々サイズの「レジャーシートデラックス」を敷いて、みんなでリラックスしたい。

(写真奥から)「ピクニックマット(グリーン)」(2970円)、「クールタッチレジャーシート」(5830円)。ハンドル&ストラップ付きで持ち運びもしやすい
(写真奥から)「ピクニックマット(グリーン)」(2970円)、「クールタッチレジャーシート」(5830円)。ハンドル&ストラップ付きで持ち運びもしやすい

クールタッチレジャーシートは、接触冷感素材でひんやりした肌触り。撥水・抗菌・防臭加工がされているのもうれしい
クールタッチレジャーシートは、接触冷感素材でひんやりした肌触り。撥水・抗菌・防臭加工がされているのもうれしい

「レジャーシートデラックス(グレージュストライプ)」(5610円)。スナップボタンで縁を立ち上げて使用すれば、シートに砂や虫の侵入を防ぐことができる
「レジャーシートデラックス(グレージュストライプ)」(5610円)。スナップボタンで縁を立ち上げて使用すれば、シートに砂や虫の侵入を防ぐことができる


屋台への買い出しも、長丁場の暑さ対策も!充実の観賞タイムを支える名脇役たち

特等席が完成したら、さらに快適さをブーストしてくれるお役立ちギアの出番だ。冷たいドリンクは、やっぱり持参するのが賢い選択。350ミリリットル缶が6本入る手軽なミニマムサイズの「テイク6」や、キャスター付きでゴロゴロ転がして運べる「ホイールクーラー」があれば、キンキンに冷えたドリンクがいつでも手元にキープできる。

「ホイールクーラー/28QT(デイドリーム)」(7590円)。これがあれば駐車場からの移動もスムーズ。蓋耐荷重約80キロなのでボックスの上に座ることも可能
「ホイールクーラー/28QT(デイドリーム)」(7590円)。これがあれば駐車場からの移動もスムーズ。蓋耐荷重約80キロなのでボックスの上に座ることも可能

超ロングセラーのコンパクトハードクーラーシリーズ「テイク6」(2420円)。幅広いカラーバリエーションの中から好きなデザインを選べる。写真のピンクは2026年の新色
超ロングセラーのコンパクトハードクーラーシリーズ「テイク6」(2420円)。幅広いカラーバリエーションの中から好きなデザインを選べる。写真のピンクは2026年の新色


涼しい風を届けてくれる「アウトドアマルチライトファン」は絶対持って行きたいアイテム。自立スタンドで卓上に置いたり、吊り下げても使用できるフック付き。ファンとライトのハイブリッド仕様になっているので、花火後の暗くなった会場で、手元や足元、手荷物をパッと照らすのにも大活躍してくれる。

「アウトドアマルチライトファン(グリーン)」(6380円)。専用リモコン付きでワイヤレス操作が可能
「アウトドアマルチライトファン(グリーン)」(6380円)。専用リモコン付きでワイヤレス操作が可能


大荷物での移動も心配無用!駐車場から会場までをスムーズにする運搬の救世主

車で訪れた場合、駐車場から会場まで距離があることも多い。チェアやクーラーボックスなど荷物が多くなりがちな花火大会では、移動をいかに楽にするかも重要なポイントだ。重い荷物もまとめて一発で運べる、もはや定番の救世主といえば「アウトドアワゴン」。シックなブラックカラーはどんなスタイルにもマッチしてかっこいい。

「アウトドアワゴンNX(ブラック)」(1万5800円)。アイテムをのせて転がすだけ。荷物が多くなる花火大会の強い味方
「アウトドアワゴンNX(ブラック)」(1万5800円)。アイテムをのせて転がすだけ。荷物が多くなる花火大会の強い味方


荷物を運べるキャリーカートがそのまま椅子へと大変身しちゃう「ワンマイルチェア」も超便利。移動時はカートとして使い、会場に着いたら即座に自分専用の特等席になるという、一石二鳥の画期的アイテムだ。

「ワンマイルチェア」(9350円)。荷物をのせて引きながら移動できる
「ワンマイルチェア」(9350円)。荷物をのせて引きながら移動できる

到着したらそのまま椅子として座れる2WAY仕様
到着したらそのまま椅子として座れる2WAY仕様


コールマンのアイテムで準備万端。「足立の花火」で最高の観賞体験!

5月30日、待望の開催を迎えた「足立の花火」だが、その起源は明治時代にさかのぼる。1924年に「千住の花火大会」として本格始動して以来、約100年の歴史を誇る東京屈指の伝統大会だ。しかし、直近では過去2回にわたり悪天候による中止を余儀なくされていたため、今回は実に3年ぶり、区民やファンが首を長くして待ち望んだ記念すべき復活の舞台。当日はその熱気に呼応するかのように、約68万人もの来場者が河川敷を埋め尽くした。

3年ぶりの復活とあって、明るい時間から河川敷は期待感に包まれた
3年ぶりの復活とあって、明るい時間から河川敷は期待感に包まれた


そんな記念すべき大舞台をベストポジションで迎えるべく、取材チームが荒川河川敷に到着したのは14時ごろ。花火が始まるまではかなりの時間があったが、コールマンの便利アイテムをそろえていったおかげで、しっかりスペースを確保し、長い待ち時間もストレスフリーで過ごすことができた。

お気に入りのギアと一緒なら、打ち上げまでの待ち時間もあっという間
お気に入りのギアと一緒なら、打ち上げまでの待ち時間もあっという間


17時30分を過ぎるとだいぶ日も落ち、風も涼しく感じるようになってきたところで、リラックスタイムは終了。周りの混雑に合わせてインフィニティチェアをサッと折りたたみ、ここからはコンパクトタイプに切り替えるのがスマートだ。ファンの涼しい風を感じながら、クーラーから取り出したキンキンに冷えたビールで乾杯!

マイクーラーボックスのおかげで、ドリンクがいつでも冷え冷え!
マイクーラーボックスのおかげで、ドリンクがいつでも冷え冷え!


そして、お尻が痛くなることもなく、冷たいドリンクを片手に迎えた花火開始の19時20分。いよいよプログラムがスタート。注目の打ち上げは贅沢な全5幕構成で、各幕それぞれに趣向を凝らしたテーマ性あふれる演出が次々と飛び出し、レーザー光線や音楽とシンクロした最新鋭の花火が初夏の夜空を鮮やかに染め上げていく。視界いっぱいに広がる大輪の花火を最高のコンディションで観賞できた取材チーム。コールマンアイテムの威力を大実感した一夜となった。

「Art -美の極み-」「Connection -絆の光-」など、各幕それぞれテーマの異なる大迫力の光と音の芸術が次々と披露
「Art -美の極み-」「Connection -絆の光-」など、各幕それぞれテーマの異なる大迫力の光と音の芸術が次々と披露

夜空を華やかに染める色とりどりの花火。最後の一発まで、体への負担なく極上の居心地で堪能
夜空を華やかに染める色とりどりの花火。最後の一発まで、体への負担なく極上の居心地で堪能


【第48回 足立の花火】
日時:2026年5月30日 19時20分~20時20分
会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
打ち上げ数:約1万3000発
例年の人出:約70万人
アクセス:JR・東京メトロ・東武鉄道・つくばエクスプレス北千住駅または東武鉄道小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約20分。東武鉄道西新井駅または日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分 ※当日は会場周辺で交通規制あり

5月の「足立の花火」を皮切りに、いよいよ全国各地で本格的な花火大会シーズンが幕を開ける。これから7月・8月にかけて、全国の有名花火大会がめじろ押し。混雑や暑さが心配な花火大会だからこそ、ちょっとしたギアの工夫でその楽しさは何倍にも変わるもの。今年の大会はぜひ、お気に入りのコールマンのアイテムを同伴させて、友達や大切な人と一緒に、どこよりもくつろぎのある充実した花火観賞タイムを楽しもう。


取材・文=水島彩恵
撮影=吉澤咲子

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※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

情報は2026年6月22日 12:19時点のものです。おでかけの際はご注意ください。

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